肌荒れと化粧品

肌荒れの原因は化粧品だった?

肌荒れを解消してくれると期待して買ったのに、効果がなかったばかりかさらに肌荒れを酷くしてしまった。あるいは、どの化粧品を使っても肌荒れが治らずに次々と新しい化粧に飛びついた。あなたにはそんな経験はないでしょうか?

 

今まで満足できる化粧品に出会ったことがないなど、色々な経験をお持ちの方も多いと思います。

 

しかし、それはその「化粧品が自分の肌に合わなかった」とか、あるいは「体調が悪くて肌が荒れていた」という二つの理由が考えられます。

 

体調管理については食事、運動、睡眠に気を付けるとして化粧品の見直しをしてみることをお勧めします。

 

化粧品の揃え方はその人によって大きな差があります。クレンジング、化粧水、クリームとごくシンプルな揃え方でそれで綺麗な肌を保っている人もいれば、ドレッサーの上所狭しと、ずら〜〜〜っと化粧品を並べている人もいます。

 

しかし、名前を変え、効能を変えてたくさんの商品を販売しても形状が違うだけで成分はほとんど同じなのです。

 

はっきり言ってたくさんの化粧品を揃えるのは無駄以外のなにものでもありません。無駄と言うより肌にとっては逆効果で、肌を疲れさせて老化を早めてしまう結果にしてしまうかもしれません。

 

ある皮膚科の医師の話では「本来、肌に対して基礎化粧品を使う理由は保湿です。保湿が充分行われれば一つの化粧品で間に合うはずです。肌のきめやなめらかさを決めるのは角質層が潤っていうるかどうかで決まってきます。肌の一番外側にある角質層に潤いを持たせられるのなら、化粧品の種類は関係ありません。一つでも充分なのです。」と言っています。

 

自分に合った保湿の力のある基礎化粧品を見つけることが大事なのですが、さらにいうと高額な化粧品でも、比較的安い化粧品でもその成分はあまり変わりがないそうです。ご自分の使っている化粧品の見直しをお勧めします。