クリーム

クリーム・薬用クリーム│ニキビ対策

顔用であれば乳液やクリームは通常化粧水と同じシリーズのものを使うとおもいますが、身体用は別という人がほとんどだと思います。

私は顔用の低刺激な化粧水やクリームをボディー用に使うこともありますが、コスト面を考えればもちろんおすすめできませんが、肌の弱い人はこの方法が合う人がいるかもしれません。

私の場合はほとんど身体にニキビができることはありませんが、ニキビができたら身体にもコットンと化粧水を使って顔と同じように丁寧にケアするようにしています。

普段から乾燥を防ぐためにスプレータイプの化粧水をふりかけてからクリームをぬるようにしていますが、ニキビができたら即スペシャルケア。コットンなどを使ってさらに入念にお手入れするようにしています。

クリームにもさまざまなタイプがあります。私は乾燥しがちな肌ですが、テクスチャーはさらっとしたタイプのものが好きなので、そういった商品をインターネットの口コミなどをみて購入するようにもしています。

またクリームは香りのよいものが多いですが、好きな香りを選ぶことによってリラックス効果も得られます。ストレスもニキビを悪化させる原因となりますから、リラックス効果があるというのは実はニキビ予防にもとても良いことです。

乾燥がひどい人にはオイルタイプもオススメです。化粧水のあとに乳液やクリームのステップを飛ばしてオイルを使うのが良いでしょう。ポイントはつけすぎないことで、少量でもしっかりつきますから、べたつかないようにすこしずつのばしてくようにしましょう。

薬用クリーム

薬用クリームは皮膚科で処方してもらうのがベストです。もしも市販のものを買う場合はつけ心地などに注意しましょう。

 

なかにはつけると乾燥がひどくなってしまうものなどもあります。テクスチャーや効果はそれぞれですが、自分の肌に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

また自分のニキビの傾向を把握しておくこともとても大事なことです。

 

ニキビ専用のものはやはりニキビが油分によくないということもあり、その部分を乾燥させる効果のあるものなどがありますが、それをつけることによって逆効果になってしまう場合もあります。

 

そういったものはインターネットの口コミなどを見れば事前にわかることですから、自分のニキビにあった状態になるようなものを選ぶようにしましょう。

 

またニキビ専用のクリームをつけるときも化粧水や美容液などの他のスキンケアをきちんと行ってから使用するようにしましょう。乾燥ニキビなどはやはり保湿をしっかりした上での使用をしないとますます乾燥して荒れてしまうような心配などもあるからです。

 

なかなか自分にあったものをみつけるのが難しいアイテムでもありますし、自分の肌質に合っていてもニキビの状態によっては使い方を考えなければいけないというものですから、様子を見ながら慎重に使用するようにしましょう。

 

もしも状態が悪化して手に負えないような状態になってしまった場合は速やかに医者にかかるようにすることをオススメします。薬用クリームは効果が強いものもあるので、注意が必要です。

 

ちなみに、何を買って良いかわからないという人は、プロアクティブの薬用クリームがおすすめです。